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    <title>アプローチブック</title>
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    <updated>2009-12-28T13:43:12Z</updated>
    
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    <title>ホームページを更新しました。</title>
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    <published>2009-12-09T14:35:01Z</published>
    <updated>2009-12-28T13:43:12Z</updated>

    <summary>アプローチブック．ＣＯＭのサイトを新設・更新しました。 新しくなったサイトをご覧...</summary>
    <author>
        <name>ルナ</name>
        
    </author>
    
        <category term="新着情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>アプローチブック．ＣＯＭのサイトを新設・更新しました。<br />
新しくなったサイトをご覧ください。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>仁愛歯科クリニック</title>
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    <published>2009-12-03T04:54:46Z</published>
    <updated>2009-12-03T04:56:45Z</updated>

    <summary> 「これだよ、これ」って思いました。 ［ペコ］本日は、「子供が仮病を使ってまで、...</summary>
    <author>
        <name>ルナ</name>
        
    </author>
    
        <category term="製作者　インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" class="example_entry">
<tr>
<th>
<img src="http://www.approach-book.com/photo/img_jinai_intv01.jpg" width="200" alt="　"  />
</th>
<td>

<h3 class="sub_title">「これだよ、これ」って思いました。</h3>
<p>［ペコ］本日は、「子供が仮病を使ってまで、来院したくなる」仁愛歯科クリニックの中村諭先生にお話を伺いたいと思います。<br />
  中村さん、本日はよろしくお願いします。</p>
<p>〔中村〕ああぁ、よろしくね。でも、僕のでいいのかなぁ？<br />
  どうなっても知らないよ。</p>
<p>［ペ］大丈夫です。中村先生のアプローチブックは伝説的になってますから！　<br />
  では、インタビューに移ってもよろしいでしょうか？</p>
<p>〔中〕いいよ。じゃぁやろやろ。</p>
<p>［ペ］では、アプローチブックとの出会い。お知りになったきっかけは何だったのでしょうか？</p>
<p>〔中〕キッカケは、友人でもある塾長の長澤さんが最近手がけたというアプローチブックを見せてくれたんですよ。で、手にとって中を読んでみて、「これだよ、これ！」って思いましたね。</p>
<p>［ペ］えっ！　「これだよ」って思ったのはなにか布石とかおありになったんですか？</p>
<p>〔中〕以前から、いろんなコンサルの方が指導していたり勉強会・塾のようなところで作られているような『小冊子』があることは知っていました。</p>
<p>［ペ］えぇ．．</p>
<p>〔中〕個人的に情報収集として、実際に資料を取り寄せてみたりもしました。</p>
<p>［ペ］勉強家ですね。</p>
<p></p></td>
</tr>
</table>

<p><br />
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" class="example_entry"><br />
<tr><br />
<th><br />
<img src="http://www.approach-book.com/photo/img_jinai_intv02.jpg" width="200" alt="　"  /><br />
</th><br />
<td><br />
<h3 class="sub_title">『お手紙』を書きたかったんです。</h3><br />
<p>〔中〕（笑）でも、どれもテクニックが先行していて、あまりグッとくるような面白いものがなかったんですね。<br /><br />
  結局はどれも売り込みが強いものばかりで「あ～、結局はこれを買わせたいんだなぁ」みたいなのがにじみ出ちゃってたりするんですよ。</p><br />
<p>［ペ］そういうの多いですよね。</p><br />
<p>〔中〕私は、そういったものではなくて、地域の方々への『お手紙』を書きたかったんです。</p><br />
<p>［ペ］「お手紙」。　ですかぁ？</p><br />
<p>〔中〕そう。手紙。</p><br />
<p>［ペ］「・・・」</p><br />
<p>〔中〕でもね、自分で作るにしても、個人だと印刷屋さんに持ち込むのは何となく敷居が高いような気がしたし、実際にどうやって作っていったらいいのか、費用は？期間はどれくらいかかるの？私の文章力で大丈夫？なんて考えると、いろいろ壁があるなって思っていたんです。</p><br />
<p>［ペ］そうですよね。だって本を書き上げるような作業工程になりますからね。</p><br />
<p>〔中〕そんなタイミングでの、長澤さんからのアプローチブックですからね。「これだ」ってなったんです。</p><br />
<p>［ペ］グッドタイミングだった訳ですね。</p><br />
<p>〔中〕そうそう。</p><br />
<p>［ペ］でも、中村先生は弊社のアプローチブックに出会う前から、「小冊子」などをご存知でしたし、先ほども実際に取り寄せたりとかしていたということでしたが、なぜその「小冊子」を作ろうとお考えになったのですか？</p><br />
<p>〔中〕うん。それを話すとなると、ちょっと長くなるけどいい？</p><br />
<p>［ペ］（笑）いいですよ。お願いします（汗</p><br />
<p>〔中〕まず、藤原さんは、日本中に歯医者がどれくらいの数、あるか知ってる？</p><br />
<p>［ペ］いやぁ、勉強不足で．．．相当数あるでしょうね。<br /><br />
  数千。いや、1万件くらい．．．</p><br />
<p>〔中〕（笑）はずれ。　実は７万件以上あってね。コンビニの数より多いんだよ。</p><br />
<p>［ペ］えっ！　コンビにより多いんですか？それじゃ過当競争じゃないですか！</p><br />
<p>〔中〕そう。そして、東京２３区では新たに開業する歯科医院が廃業する歯科医院の数を上回っている。人口は減っているのに．．．実は歯科業界ってそんな厳しい状況なんです。</p><br />
<p>［ペ］へぇぇぇ．．．。</p><br />
<p>〔中〕さらに歯科医院って開業する際には、診療台やレントゲンなどの設備にお金がかかるので初期費用の多い、いわばギャンブル性が高い業種なんですよ。</p><br />
<p>［ペ］「・・・」</p><br />
<p></p></td><br />
</tr><br />
</table></p>

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" class="example_entry">
<tr>
<th>
<img src="http://www.approach-book.com/photo/img_jinai_intv03.jpg" width="200" alt="　"  />
</th>
<td>
<h3 class="sub_title">アプローチブックは名刺でもあり、履歴書でもあり、手紙でもある</h3>

<p><br />
<p>〔中〕でも、そんな状況であったとしても私にはこの土地で"開業する意味"があったんです。その一連のお話は実際にアプローチブックに書いてあるとおりなので、是非うちに治療に来てくださればお分かりいただけるかと思います（笑）</p><br />
<p>［ペ］先生、お上手ですね。<br /><br />
  でもホントそうですよね。中村先生のアプローチブックを読むとよく解かります。涙さえ覚えますから．．．</p><br />
<p>〔中〕ありがとね。</p><br />
<p>［ペ］確かにあれだけの情報量を伝えるには、チラシ１枚。って訳にはいかないですものね。</p><br />
<p>〔中〕そうなんだ。<br /><br />
  新たに歯科医院を開業するにあたり、地域の方々に「なぜこの土地を選んだのか」「この場所で開業する意味や必然性」をお伝えしたかったんだね。あとは、自己紹介も。</p><br />
<p>［ペ］自己紹介まで．．．</p><br />
<p>〔中〕そう。だってね、考えてみてください。<br /><br />
  大概の患者さんが、歯が痛くなって、困って、意を決して来院してくださる。そんな時、どんな人かまったくもって情報が無い初めて会う人に口の中に手を突っ込まれて、「あ～だ、こ～だ。」言われるんですよ。そんなの怖くないですか？</p><br />
<p>［ペ］たしかに、ちょっと勇気はいりますね。</p><br />
<p>〔中〕だから、これを読んでもらって僕の考えや志、理念から治療方針、更にはプライベート部分まで．．．そういう意味ではアプローチブックは名刺でもあり、履歴書でもあり、手紙でもある。そんなツールだと思うんだ。</p><br />
<p>［ペ］「・・・」</p><br />
<p>〔中〕あぁ、それから、特に小さなお子さんをお持ちのお母さんにとって、知ってもらいたいことなども盛り込みました。だって、子供の歯のことって分からないだろうし、そんな事で悩んで苦しまないで欲しいと思って、最初に安心を与えたかったんですよ。</p><br />
<p>［ペ］いやぁ、とても素適な思いが中村先生の中にあるんですね。やっぱり、人気になる理由が分かりました。</p><br />
<p>〔中〕たいした事じゃないけどね。</p><br />
<p>［ペ］いやいや、またご謙遜を．．．</p><br />
<p>〔中〕（笑）</p><br />
<p></p></td><br />
</tr><br />
</table></p>

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" class="example_entry">
<tr>
<th>
<img src="http://www.approach-book.com/photo/img_jinai_intv04.jpg" width="200" alt="　"  />
</th>
<td>
<h3 class="sub_title">素人には真似できない、どこでも習えない、そこに魅力を感じました</h3>

<p><br />
<p>［ペ］ところで、中村先生は、ご自身だけで小冊子を作ろうと考えたことがあったそうですが、その時、「難しそうだな」とか感じられたと仰っていましたが、弊社のアプローチブックを作成していただいて、苦労話とか裏話とかあったらお話いただけませんか？</p><br />
<p>〔中〕苦労話し？</p><br />
<p>［ペ］はい、今後制作を考えている人たちのためにも。</p><br />
<p>〔中〕苦労話しねぇ。</p><br />
<p>［ペ］「・・・」</p><br />
<p>〔中〕ないですね。（きっぱり）</p><br />
<p>［ペ］（汗）</p><br />
<p>〔中〕以前から、書き溜めたものもあったしね。実際の文章は、大阪へ出張したときの往復の新幹線の中で書き上げちゃいました。</p><br />
<p>［ペ］そ、そうなんですか！？</p><br />
<p>〔中〕でもね、実際に書いていると、文章って学校で習ったときみたいに「起承転結」になっちゃうんですね。<br /><br />
  私も以前は論文など書いていましたので、どうしても論文風の説明になってしまう(笑）。</p><br />
<p>［ペ］はい。</p><br />
<p>〔中〕素人が書くとわからないからどうしても起承転結にまとまってしまって、結局読んでいて楽しくない退屈な構成になってしまうんですよね。</p><br />
<p>［ペ］ありがちですね。</p><br />
<p>〔中〕でも、長澤塾長にシナリオと構造のバランスから写真の効果的な使い方、読む方の心理を考えた文章の書き方などアドバイスをもらって満足いくものが出来ました。これは素人には真似できない、どこでも習えない、そこに魅力を感じましたね。</p><br />
<p>［ペ］それは、よかったです。長澤に代わり御礼申し上げます。</p><br />
<p>〔中〕質問の答えになってないよね。</p><br />
<p>［ペ］大丈夫です。</p><br />
<p>〔中〕（笑）</p><br />
<p></p></td><br />
</tr><br />
</table></p>

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" class="example_entry">
<tr>
<th>
<img src="http://www.approach-book.com/photo/img_jinai_intv05.jpg" width="200" alt="　"  />
</th>
<td>
<h3 class="sub_title">お子さんをお持ちのお母さんに対して親しみや信頼を得られた</h3>

<p><br />
<p>［ペ］では、中村先生のところでは、このアプローチブックをどのような形で利用してくださっているのでしょうか？</p><br />
<p>〔中〕そうね、僕のところでは、来院してくださった患者さんに対して初診時にカウンセリングするのですが、ひととおりお話したあとにお渡しするようにしています。</p><br />
<p>［ペ］初診時ですね。</p><br />
<p>〔中〕カウンセリングでいろいろ患者さんのことを聞くのに、こちらのことをお話ししないとフェアじゃないと思うんです。</p><br />
<p>［ペ］なるほど。</p><br />
<p>〔中〕患者さんだって治療する人がどういう人か分からないときっと不安だと思うんですよ。こちらのことをオープンにすることで患者さんに安心を与えたいと思っています。アプローチブックを読んで、私がどういう人間かを知っていただくことが＝仁愛歯科クリニックを知っていただくことになると思うんです。</p><br />
<p>［ペ］深いですね。</p><br />
<p>〔中〕そんなこと無いですよ。だってもし逆の立場だったらそう思うからね。<br /><br />
  診療台の上で、どんな人か分からない先生に無防備に口をあけてるなんて、僕には考えられないな。</p><br />
<p>［ペ］そう言われればそうですね。</p><br />
<p>〔中〕でしょ。</p><br />
<p>［ペ］では、アプローチブックを作る前と作った後の違いはどんなところに現れてますか？</p><br />
<p>〔中〕そうねぇぇぇ。そうだ。特に、お子さんをお持ちのお母さんに対して親しみや信頼を得られたのは大きいね。</p><br />
<p>［ペ］お母さまですか。</p><br />
<p>〔中〕うん、そう。通院していただいている旦那さんがアプローチブックを持ち帰って奥さんに渡してくれてね。「この本の内容が本当なら、先生ってイイ人だよね」って。</p><br />
<p>［ペ］そんな会話になるんですか？</p><br />
<p>〔中〕「いやいや、本当ですって！！」って感じです(笑)</p><br />
<p>［ペ］（笑）</p><br />
<p>〔中〕配っておしまいということだけではなく、ご家族でのコミュニケーションの一つになっていたり、そういう反応として返ってくると、「やっぱり作って良かったなぁ」ってつくづく思います。</p><br />
<p></p></td><br />
</tr><br />
</table></p>

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" class="example_entry">
<tr>
<th>
<img src="http://www.approach-book.com/photo/img_jinai_intv06.jpg" width="200" alt="　"  />
</th>
<td>
<h3 class="sub_title">アプローチブックをホームページ上で読めるようにしてもいいかなぁ</h3>

<p>［ペ］じゃぁ、予想外の反響や反応もあったのではないですか？</p>
<p>〔中〕狙った以上の効果があるなぁと思いましたよ。さっきも言ったけど、何といっても患者さんが親しみを持って接してくれます。それ以外にも持ち帰った方がご家族で回し読みしてくださったり、近所へ配ってくださったり、とても嬉しいですよね。そういった意味では、強力な口コミツールになってます。</p>
<p>［ペ］「口コミツール」ですか。それは凄いことになってますね。女性の、特に主婦の口コミは強力ですからね。</p>
<p>〔中〕そうそう。</p>
<p>［ペ］じゃぁ、中村先生の仁愛歯科クリニックさんでは、このアプローチブックをお配りになればなるほど、好循環になる訳ですね。</p>
<p>〔中〕そうかも．．<br />
  だからね。近々、このアプローチブックをホームページ上で読めるようにしてもいいかなぁと思ってるんですよ。資料請求もたまにあるんだけど、けっこう送ったりするのって大変だもんね（笑）</p>
<p>［ペ］それは、お客さんというか、患者さんというか．．．皆さんには嬉しいサービスですね。</p>
<p>〔中〕でしょ。やっぱり患者さんがいい方が、いいに決まってるからね。</p>
<p>［ペ］あぁ．．でもそうすると、中村先生。<br />
  その、アプローチブックの利用は減ってくるんですか？</p>
<p>〔中〕（笑）あぁ、そうか！？　取引減っちゃうか？<br />
  大丈夫だよ。今のアプローチブックは無くならないし、それに．．．</p>
<p>［ペ］それに．．．？</p>
<p>〔中〕今後、インプラント治療に特化したアプローチブックを作ってもいいかなぁと思ったりもしてます。</p>
<p>［ペ］ほ、本当ですか！？</p>
<p>〔中〕うん。考えてる。</p>
<p>［ペ］じゃぁ、その時はまたお手伝いさせてくださいね。</p>
<p>〔中〕いや、こちらこそ「お願いします」だよ。</p>
<p>　　－　センセ～。お願いしま～す！</p>
<p>［ペ］あっ、そろそろお時間ですね。<br />
  今日はホント、お忙しい中、診察・治療の間を縫ってのインタビュー。ありがとうございました。</p>
<p>〔中〕こちらこそ。ホームページ出来たら教えてね。<br />
  じゃぁ、戻るから！</p>
<p>［ペ］ありがとうございました。</p>
<p> 　</p></td>
</tr>
</table>

<table width="400" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" bgcolor="#999999">
  <tr>
    <td>
	<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="1" bgcolor="#999999" class="example_entry">
	<tr>
	<th width="200" bgcolor="#FFFFFF">
	  <div align="right"><img src="http://www.approach-book.com/photo/img_jinai_logo.jpg" width="102" height="117" alt="　"  />	</div></th>
	<td width="200" bgcolor="#FFFFFF">
	　仁愛歯科クリニック<br />
	<br />
	　院長　中村 諭<br />
	<br />
	　東京都板橋区泉町6－11<br />
	<br />
	　<a href="http://www.jinai.info" target="_blank">http://www.jinai.info/</a><br />
	<br />
	</td>
	</tr>
	</table>
	</td>
  </tr>
</table>
]]>
        <![CDATA[<p>いまや、コンビニよりも過密している歯科業界において、<br />
開業から１年で、カルテNo．が１５００を数える成功を収めた裏には、<br />
アプローチブックを筆頭に、綿密なマーケティングがあった。<br />
<br /><br /><br />
先生の人柄や、技術に裏打ちされた、信頼も大切だが<br />
その前に伝えておきたい事がある。<br />
<br /><br /><br />
アプローチブック　－－－　それは、「ラブレター」だと言う　中村院長。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ヤマシナ商事</title>
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    <id>tag:www.approach-book.com,2009://1.39</id>

    <published>2009-12-03T04:47:10Z</published>
    <updated>2009-12-28T12:43:35Z</updated>

    <summary> 「あっこれだ！」って思いました。 本日は前回当塾に参加され、アプローチブックを...</summary>
    <author>
        <name>ルナ</name>
        
    </author>
    
        <category term="製作者　インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.approach-book.com/">
        <![CDATA[<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" class="example_entry">
<tr>
<th>
<img src="http://www.approach-book.com/photo/img_ymsn_intv01.jpg" width="200" alt="　"  />
</th>
<td>

<h3 class="sub_title">「あっこれだ！」って思いました。</h3>
<p>本日は前回当塾に参加され、アプローチブックを作成された<br />
  千葉県鎌ヶ谷市に本社がある<br />
  株式会社　やましな商事様の山品社長様にお話しを伺いたいと思います。</p>
<p>［上］：社長宜しくお願いします</p>
<p>〔山〕：こちらこそ宜しく。
</p>
<p>［上］：まず、作る前の状況を教えていただきたいのですが</p>
<p>〔山〕：業界自体はそんなに悪くなかったのですが悪質なリフォーム詐欺や建物偽装問題などで、お客様が不安に思いだまされたくない。見たいな空気が流れていましたね。  <br />

<p>だから、商談中でもどうしてもそっちの話しになり結局、今じゃないのかな～なんて感じでしたね。</p><br />
  ［上］：そうなんですか、お客様はだまされたくない心理があったんですね。 <br /><br />
</p><br />
<p>［上］：お客様に安心していただくにはどのような事を考えたのですか。</p><br />
  〔山〕：そこで、一人ひとりに説明していくのは大変だし、時間も掛かる何かいい方法は無いかなと考えていた所に、以前から知っていた長澤販促塾の長澤さんにそうだんしたんですよ彼がいろいろアドバイスをくれて、サンプルを見た時僕の左脳に電気が走るくらいの衝撃でした。  <br /><br />
　　<br />
「あっこれだ！」と思いましたね。</p><br />
<p></p><br />
<p></p></td><br />
</tr><br />
</table></p>

<p><br />
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" class="example_entry"><br />
<tr><br />
<th><br />
<img src="http://www.approach-book.com/photo/img_ymsn_intv02.jpg" width="200" alt="　"  /><br />
</th><br />
<td><br />
<h3 class="sub_title">「いまさら小冊子で」という不安はありました。</h3><br />
<p>［上］：なるほど、そうだったんですね</p><br />
<p>〔山〕：そうなんですよ。<br /><br />
  今までにも、社員にはお客様に夢と希望をお届けしなさい。と、いつも言っているのですが<br /><br />
  実は、伝える手段がバラバラで、伝わって無かったんですよね。</p><br />
<p>［上］：そうだったんですか</p><br />
<p>〔山〕：その時、「お客様に伝わってないものが、果たして社員や仲間の業者様に伝わっているのか？」と不安になったんです。<br /><br />
  そこで、お客様、社員、関係業者様、取りき先、いろんな方に伝える物にしようと思い、書き始めたんです。</p><br />
<p>［上］：ええ。</p><br />
<p>〔山〕：ですが、当社もいろいろな販促ツールを試してきたのですが効果という面で今ひとつでしたし、「いまさら小冊子で」という<br /><br />
  不安が多少ありましたけどね（笑）今だから言いますけど・・・</p><br />
<p>［上］：そうですよね。<br /><br />
  なかなか、自分のことは書きずらいですよね。これも、あれも、みたいになりますし、誰に、何を伝えるかが肝心ですからね。<br /><br />
  <br /><br />
</p><br />
<p></p></td><br />
</tr><br />
</table></p>

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" class="example_entry">
<tr>
<th>
<img src="http://www.approach-book.com/photo/img_ymsn_intv04.jpg" width="200" alt="　"  />
</th>
<td>
<h3 class="sub_title">生みの苦しみですね。</h3>

<p><br />
<p>〔山〕：実際、制作塾で悩んで、悩んで、なかなか決まらなくて．．．塾長さんや、スタッフにアドバイスを頂いたのですがまとまらなくて、煮詰まっていたんですよね<br /><br />
  そんな時、長澤販促塾の女性スタッフの一言で目の前がパーッ！と開けてまとまったということが有りました。</p><br />
<p>［上］：どんなひと言だったんですか？</p><br />
<p>〔山〕：忘れちゃいました。その時は、本当に革新的だったんですけど．．．</p><br />
<p>［上］：残念です．．．</p><br />
<p>〔山〕：（笑）生みの苦しみですね。それからは、技術的なアドバイスだったり、見せ方だったり、長澤さんから適切な助言を頂き、出来上がった次第です。</p><br />
<p></p><br />
<p></p></td><br />
</tr><br />
</table></p>

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" class="example_entry">
<tr>
<th>
<img src="http://www.approach-book.com/photo/img_ymsn_intv03.jpg" width="200" alt="　"  />
</th>
<td>
<h3 class="sub_title">しかし最も意外なのは社員や仲間業者さんの反応。</h3>

<p><br />
<p>［上］：苦労して書いたアプローチブックをどのように活用、配布しようととお考えでしたか。</p><br />
<p>〔山〕：当社では地元のお客様と関係性を築こうという命題の元「やましなまつり」を開催してるんです。</p><br />
<p>［上］：えっそれはどういったことなんですか？</p><br />
<p>〔山〕：当社のOB様、現状のお客様、関係業者様、銀行関係、弊社に関係のある方全てをご招待して、ご接待するといういわゆる"感謝祭"ですね。</p><br />
<p>［上］：すごいイベントですね。</p><br />
<p>〔山〕：そうなんだよね大変なんだけど、社員も盛り上がってるし、一番嬉しいのは皆が「笑顔」になるという事なんですよ。</p><br />
<p>［上］：いい話です。</p><br />
<p>〔山〕：そこで皆さんに配ったんですよ。</p><br />
<p>［上］：なるほど。配ってみてどうでしたか？</p><br />
<p>〔山〕：最初は「社長。本書いたの？」見たいな反応でしたが、次第に「なるほでね～」とか「そう！そう！そうなんだよね」見たいな反応になり、「本見たんだけど相談に乗って欲しい。」という声が出てきてますね。</p><br />
<p>［上］：効果ありありですね。</p><br />
<p>〔山〕：実際、大きな受注も頂いてますし。</p><br />
<p>［上］：凄いですね。</p><br />
<p>〔山〕：お客様とお会いする前に、アプローチブックで関係性のハードルを下げることで、お会いした時は、以前から知っているみたいな感覚になるのかな。</p><br />
<p>［上］：不思議ですね。社長の思いをアプローチブックが伝えてくれている感じですね。</p><br />
<p>〔山〕：そうなんだよね。しかし最も意外なのは社員や仲間業者さんの反応。</p><br />
<p>［上］：それは・・・</p><br />
<p>〔山〕：僕の言ってることや、考えている事の意味がわかったみたいで、すごく社内的にもスムーズになったし、見えないコストってあるじゃないですか。<br /><br />
  それはかなり削減してますよ。<br /><br />
  なぜかというと、社長の考えが、末端まで伝わっているから「これをやれば」、「これはやったら」という判断が出来、無駄なアクションがなくなりましたよね。<br /><br />
  「1つのチーム」みたいな感じです。</p><br />
<p>［上］：へ～！なんだか高校野球みたいですね。</p><br />
<p>〔山〕：そうだね。　ちょっと違うけど（笑）<br /><br />
</p><br />
<p></p></td><br />
</tr><br />
</table></p>

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" class="example_entry">
<tr>
<th>
<img src="http://www.approach-book.com/photo/img_ymsn_intv05.jpg" width="200" alt="　"  />
</th>
<td>
<h3 class="sub_title">銀行さんから、お客様を紹介していただいた。</h3>

<p><br />
<p>［上］：では社長それ以外の反応はどうでしたか？</p><br />
<p>〔山〕：実はね。今回アプローチブックを作成して、一番サプライズの反応は<br /><br />
  イベントで銀行関係の人も来場するので当然、お渡しするでしょう。</p><br />
<p>［上］：ええ</p><br />
<p>〔山〕：それが、銀行さんの朝礼で紹介してくださったみたいで、えらく評判が良かったみたいなんですよ。</p><br />
<p>［上］：ええ</p><br />
<p>〔山〕：今までは、ビジネスライクなお付き合いだったんですけどね。<br /><br />
  なにか、アプローチブックを読んで頂いてから、なんていうか、いろいろ相談してくれるようになったり、リフォームを考えているお客様を紹介してくれたりするんですよ。</p><br />
<p>［上］：そ、そうなんですか！？</p><br />
<p>〔山〕：今まで、そんなこと無かったからね。僕の思いに共感してくれたのかな？</p><br />
<p>［上］：そうですよ。今まで無かったんでしょう<br /><br />
  伝わったんですよ</p><br />
<p>〔山〕：そうだったら、作ったかいがあったね・・・あっはっは</p><br />
<p>［上］：そう言っていただけると、お手伝いしたかいがありました。</p><br />
<p>〔山〕：それ以外のも、意外な所からの反応も出てきてるんでね。</p><br />
<p>［上］：そうですか。また是非お話しうかがわして下さい。<br /><br />
  社長、今日は有難うございました</p><br />
<p>〔山〕：こちらこそ。</p><br />
<p>［上］：本日、お話しをお伺いしたのは<br /></p>

<p>千葉県鎌ヶ谷市に本社がある<br /></p>

<p>株式会社　ヤマシナ商事  <br /></p>

<p>代表取締役　山科社長様でした  <br /></p>

<p>ところでなんで社長はブラックミッキーなんですか？  </p><br />
<p>〔山〕：えっーーーーーーー。<br /><br />
</p><br />
<p>以上現場から上田でした。</p><br />
<p></p></td><br />
</tr><br />
</table></p>

<table width="400" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" bgcolor="#999999">
  <tr>
    <td>
	<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="1" bgcolor="#999999" class="example_entry">
	<tr>
	<th width="200" bgcolor="#FFFFFF">
	  <div align="right"><img src="http://www.approach-book.com/photo/img_ymsn_logo.jpg" width="200" alt="　"  />	</div></th>
	<td width="200" bgcolor="#FFFFFF">
	　株式会社 ヤマシナ商事<br />
	<br />
	　代表取締役社長　山品 和宏<br />
	<br />
	　千葉県鎌ヶ谷市南初富6-5-65<br />
	<br />
	　<a href="http://www.yamashina-co.com/" target="_blank">http://www.yamashina-co.com/</a><br />
	<br />
	</td>
	</tr>
	</table>
	</td>
  </tr>
</table>
]]>
        <![CDATA[<p>アプローチブックを取引先はもちろん、取引銀行にもお渡ししたところ<br />
意外な反応が．．．！</p>

<p>こんな効果があったのか？</p>

<p>「無欲マーケティング」を語る山品代表もびっくりの展開。<br />
それも全てが「アプローチブック」</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>堀江薬局</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.approach-book.com/example/000040.php" />
    <id>tag:www.approach-book.com,2009://1.40</id>

    <published>2009-12-03T04:40:00Z</published>
    <updated>2009-12-03T04:59:38Z</updated>

    <summary> 非常にデリケートな問題なので、思いまでを伝えることが難しかったんです。   ［...</summary>
    <author>
        <name>ルナ</name>
        
    </author>
    
        <category term="製作者　インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.approach-book.com/">
        <![CDATA[<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" class="example_entry">
<tr>
<th>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.approach-book.com/photo/img_horie_intv01.jpg" width="200" height="230" class="mt-image-none" style="" /></span>
</th>
<td>
<h3 class="sub_title">非常にデリケートな問題なので、思いまでを伝えることが難しかったんです。</h3>
<p><br />
  ［ペ］そうなんですね。<br />
  価値が高まったということですが、アプローチブックを作られる以前はどんな感じだったんでしょうか。</p>
<p>〔堀〕当社は、「女性のための相談できるくすり屋さん」として、漢方やサプリメントをお出しする相談薬局なんです。<br />
  婦人科漢方が専門ということもあり、子宝相談が非常に多く、実際たくさんの女性が相談にいらっしゃって下さってまして、その多くの方が「妊娠」にいたっていました。。<br />
  ただ、非常にデリケートな問題なので、どうやって新規の方に、そのことを伝えていくかが非常に難しく感じていました。<br />
  チラシやミニコミ誌などを使って広告しても、お伝え出来る内容に限りがありますし、なかなか思いまでを伝えることが難しかったんです。<br />
  そのため、広がりに限界を感じていました。</p>
<p>［ペ］じゃあ、その閉塞感に一筋の光明が見えたって感じで捉えられたのですね。</p>
<p>〔堀〕はい。自分が探していたモノはコレだったんだ。と。<br />
  それで、長澤販促塾さんに問い合わせたら、ちょうど、制作塾が開催されるということだったので、即効申し込みました。（笑）</p>
<p>［ペ］ありがとうございました。<br />
  そう言えば、堀江さんは以前から小冊子はお作りになっていたと、さっき仰ってましたが、アプローチブック制作塾での苦労話や裏話、自分で作っていたときとの違いなど、これから「アプローチブックを作るぞ！」という人のためにお話しいただけることはありますか？</p>
<p>〔堀〕アプローチブックを作るのは、単にそのサービスや商品の説明をするのとは違います。<br />
  たとえばボクの場合は、子宝相談に対する思いや情熱、そういったものが問われるんですね。<br />
  「なんで子宝相談をしているんだろう」そういった普段考えない、根源的な部分で自分に向き合い、見つめなおすことができたという意味でもとてもよい機会でした。</p>
<p>正直、あんまり苦労はしてないんですよねー。<br />
  答は最初から自分の中にあったから。、<br />
  大切なものを再発見、再構築したような感じです。</p>
<p>逆に、<br />
  「単にこれが売りたいからアプローチブックを作りたい！」<br />
  という人が作ると苦労されるかもしれませんね～。</p>
<p>裏話でもないんですけど、アプローチブックの中に子宝相談で生まれた赤ちゃんの顔写真のページがあるんです。<br />
  お母さん方にお願いしたときに、みなさん快く掲載をＯＫしていただいたのが、とてもうれしかったですね。</p>
<p>［ペ］そうなんですかぁ！　どのお母様方も堀江先生には感謝されているって事ですよね。そういうお仕事が出来るのはとても羨ましい。</p>
<p>〔堀〕はい。本当にこの仕事をしていて、よかった。そう思えた瞬間でしたね。</p>
<p></p></td>
</tr>
</table>

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" class="example_entry">
<tr>
<th>
<img src="http://www.approach-book.com/photo/img_horie_intv02.jpg" width="200" height="230" alt="　"  />
</th>
<td>
<h3 class="sub_title">福岡や東京などからもご来店いただいています。</h3>

<p><br />
<p>［ペ］そうですよね。<br /><br />
  ところで、アプローチブックを作られたいま、そのアプローチブックはどのように活用されているのですか？配布方法など、参考にお聞かせいただけますか。</p><br />
<p>〔堀〕そうですね。配布方法は大きく分けて３つあります。<br /><br />
  ①ホームページでの資料請求<br /><br />
  より多くの方に知っていただくためです。<br /><br />
  地元だけでなく全国のたくさんの方にお読みいただいています。</p><br />
<p>②店頭での手渡し用<br /><br />
  直接来店される方の場合、漢方などをお買い上げいただいた後にお渡しすることが多<br /><br />
  いです。<br /><br />
  この場合は、理解をより深めていただくため、という意味合いが強いですね。</p><br />
<p>③紹介者を通じてお渡しいただく<br /><br />
  妊娠された方から直接、悩んでらっしゃるご友人にお渡しいただくのが一番効果があ<br /><br />
  ります。<br /><br />
  気持ちも伝わるんでしょうね。紹介いただいた方の妊娠率ってとっても高いです。<br /><br />
</p><br />
<p>［ペ］堀江さんの思いや、お母さんになられた方々の思いがたくさん重なっているのでしょうね。<br /><br />
  アプローチブックが結ぶ「和」みたいな．．．<br /><br />
  インターネットを通じて日本全国から問合せが来るようになって、なにかお仕事に変化はありますか？</p><br />
<p>〔堀〕そうですね。今までは地元の方だけだったのが、ホームページの資料請求が多いため遠方からのご相談が増えました。<br /><br />
  実際、福岡や東京などからもご来店いただいています。<br /><br />
  直接来ることが難しい場合は体づくりの土台に役立つサプリメントをおすすめするので通販部門ものびています。</p><br />
<p>［ペ］へぇ～、東京からもですか！？</p><br />
<p>〔堀〕また、アプローチブックってＢＯＯＫ（本）なんですね。「本」を出しているような印象をもたれるので<br /><br />
  ちょっと格が上がって、先生って呼ばれることが増えました（笑）</p><br />
<p>［ペ］はは～っ、堀江先生。（笑）</p><br />
<p>〔堀〕それからですね。コレは予想外だったのですが、<br /><br />
  アプローチブックの中で、「妊娠しやすい体づくり」の方法も少し書いているので、それを実践しただけで体調が良くなった！妊娠した！<br /><br />
  なんて声もいただいてるんですよ～。<br /><br />
  これにはびっくり（笑）</p><br />
<p>［ペ］・・・健康にも良い。と．．．</p><br />
<p>〔堀〕そうです。相談の方もかなり増えています。去年の倍くらいかな。<br /><br />
  自分がパンクしないようにするのも大変ですね～。</p><br />
<p></p></td><br />
</tr><br />
</table></p>

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" class="example_entry">
<tr>
<th>
<img src="http://www.approach-book.com/photo/img_horie_intv03.jpg" width="200" height="230" alt="　"  />
</th>
<td>
  <h3 class="sub_title">異業種の方の考えに触れられた事は大きいです。</h3>

<p><br />
<p><br /><br />
  ［ペ］お身体には十分注意くださいね。<br /><br />
  でも、アプローチブックが少しでもお役に立てているようで、本当に嬉しいです。<br /><br />
  最後に、アプローチブック制作塾に参加されて良かったことと、今後のビジネスの展開・目標など、お聞かせください。</p><br />
<p>〔堀〕そうですね。<br /><br />
  塾に参加してよかったことは、異業種の方の考えに触れられた事は大きいです。<br /><br />
  おんなじ業界だと、狭い視野になりがちですからね。</p><br />
<p>そしてこれからは、もっとたくさんの方に対して「子宝」のお手伝いがしたいですね。<br /><br />
  いまは月に１０人くらいのかたが妊娠されるんですけど、もっともっとたくさんの人に「妊娠しやすい体づくり」のことを知ってもらって、幸せになってほしいと思います。</p><br />
<p>縁結びの神様、出雲大社のお膝元ですから、出雲が子宝の街として有名になるくらい広がってほしいと思ってます。<br /><br />
</p><br />
<p>［ペ］いやぁ、とても素晴らしいお考えですね。<br /><br />
  感激しました。本日は本当にありがとうございました。<br /><br />
</p><br />
<p>〔堀〕こちらこそ、ありがとうございました。<br /><br />
</p></td><br />
</tr><br />
</table><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>私たちは年間１８００件以上の、さまざまなご相談をおうかがいしています。<br />
赤ちゃんができなくて悩まれているたくさんの方ともお話をしてきました。<br />
びっくりするのは、自分の体のつらい症状をそのままにして不妊に悩んでいる人がとても多いこと。<br /><br />
あなたが堀江薬局の子宝相談をきっかけに<br />
しあわせの一歩が踏み出せますように。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>潜入体験レポート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.approach-book.com/report/000011.php" />
    <id>tag:nagahan.sakura.ne.jp,2009:/nagahan//1.11</id>

    <published>2009-05-21T08:34:47Z</published>
    <updated>2009-07-24T11:39:59Z</updated>

    <summary>こんにちは。 制作塾に関するサポート役として参加者の方のお手伝いをしております事...</summary>
    <author>
        <name>アロマネット</name>
        
    </author>
    
        <category term="制作塾レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.approach-book.com/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。<br />
制作塾に関するサポート役として参加者の方のお手伝いをしております事務局のペコ藤原です。</p>

<p>「いったい制作塾ってどんなことするの？」「実際に制作塾ってどんな雰囲気なの？」<br />
そんな疑問をお持ちになりましたか？</p>

<p>やっぱり「塾」って聞くとなんだかちょっと"堅苦しい勉強"みたいなコトをイメージしてしまいますが、実際はそんなことはないんです。（と思います）</p>

<p>塾長をはじめ、初対面の参加の方同士でも和気あいあいと思ったコトを話しながら、
時にはおやつを食べながらリラックスして･･･、時には身を乗り出して真剣にアイデアを出し合う･･･。</p>

<p>参加された全員の方にアプローチブックでガッチリ成果を挙げていただくべく、メリハリの利いた制作塾となるよう塾長をはじめ長販スタッフ一同、心がけております。</p>

<p>ということで先日開催されたアプローチブック制作塾のひとコマをちょっとだけのぞいてみましょう！</p>

<h3 class="sub_title">【1日目】●ターゲットの絞込みとシナリオづくり</h3>

<p>・初日。まずは自己紹介と各自事前に用意頂いた資料を発表していただきます。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="1.JPG" src="../photo/1.JPG" width="154" height="115" class="mt-image-none" style="" /></span><br />みんな緊張の面持ち。</p>

<p>・アプローチブックを作る前に･･･。大事なことは「売れる仕組み」を考え、アプローチブックを販売のシナリオにどう位置づけるかがポイント！<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2.JPG" src="../photo/2.JPG" width="154" height="115" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
塾長の話にも力が入ります。</p>

<p>・前向きにみんなでディスカッション！他業界の方の話がヒントになってひらめきの神様が降りてくることも･･･。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="3.JPG" src="../photo/3.JPG" width="154" height="115" class="mt-image-none" style="" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="4.JPG" src="../photo/4.JPG" width="154" height="115" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
ひらめいた！?瞬間です(笑)</p>

<p>・そのひらめきを発表していただきます！ひらめきをちゃんとシナリオに沿って整理していないと発表できませんものね。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="5.JPG" src="../photo/5.JPG" width="154" height="115" class="mt-image-none" style="" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="5-2.JPG" src="../photo/5-2.JPG" width="154" height="115" class="mt-image-none" style="" /></span>
</p>

<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="6.JPG" src="../photo/6.JPG" width="154" height="115" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
塾長の父兄参観のような視線･･･?</p>

<p>・初日の最後は、「目次作り」にとりかかります。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="7.JPG" src="../photo/7.JPG" width="154" height="115" class="mt-image-none" style="" /></span>
</p>

<h3 class="sub_title">【2～3日目(1泊2日の合宿)】●具体的な制作に塾長がマンツーマンで指導！</h3>

<p>・まずは前回の塾で出ていた宿題を各自発表していただきます。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="8.JPG" src="../photo/8.JPG" width="154" height="115" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
みなさん、どのくらい出来てますか！？</p>

<p>・ふたたびみんなでディスカッション！いろんな方の意見によって、さらに完成度高く磨かれるんですね！<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="9.JPG" src="../photo/9.JPG" width="154" height="115" class="mt-image-none" style="" /></span>
</p>

<p>・ちゃんと話聞いてて下さいね。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="9-2.JPG" src="../photo/9-2.JPG" width="154" height="115" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
誰ですか？カメラ目線してる人は。
</p>

<p>・夕食はみんなでお膳を囲み、宴会です。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="10.JPG" src="../photo/10.JPG" width="154" height="115" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
お酒はほどほどにお願いしますね!?
</p>

<p>・制作において休憩も大事な作業のひとつです!?<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11.JPG" src="../photo/11.JPG" width="154" height="115" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
でも、ついさっきも休憩してませんでしたっけ･･･？
</p>

<p>・夜を徹しての最終的な詰めです。この真剣なまなざし･･･。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="12.JPG" src="../photo/12.JPG" width="154" height="115" class="mt-image-none" style="" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="13.JPG" src="../photo/13.JPG" width="154" height="115" class="mt-image-none" style="" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="14.JPG" src="../photo/14.JPG" width="154" height="115" class="mt-image-none" style="" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="15.JPG" src="../photo/15.JPG" width="154" height="115" class="mt-image-none" style="" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="16.JPG" src="../photo/16.JPG" width="154" height="115" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
撮影用ではありません。本気です。
</p>

<p>・見直し見直し。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="17.JPG" src="../photo/17.JPG" width="154" height="115" class="mt-image-none" style="" /></span>
</p>

<p>・方向性が決ったら具体的にデザインの打合せへ。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="18.JPG" src="../photo/18.JPG" width="154" height="115" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
「ターゲットは奥様。おしゃれな感じに仕上たいの･･･」ってな感じですか？
</p>

<h3 class="sub_title">【4日目】●内容確認と総仕上げ</h3>

<p>・合宿から今日までに仕上ていただいた宿題をまず発表です。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="19.JPG" src="../photo/19.JPG" width="154" height="115" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
これで大丈夫かしら？
</p>

<p>・アプローチブックのテキスト内容の確認と総仕上げです。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20.JPG" src="../photo/20.JPG" width="154" height="115" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
さらにブラッシュアップ。
</p>

<p>・ビジネスはテクニックやノウハウだけでは上手くいきません。アプローチブックを使った思いを伝え方を塾長が伝授します。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="21.JPG" src="../photo/21.JPG" width="154" height="115" class="mt-image-none" style="" /></span>
</p>]]>
        
    </content>
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